2007年08月24日
青汁工場の見学~三重県名張市ケール畑の風景
NFLの「食」のサイト「てづくり屋」で工場直のこだわりの食品を販売していますが
その一つ、「赤汁」「青汁」の工場の見学に行ってきました!
場所は三重県名張市、大阪市内から車で1時30分のところです。
針ICからどんどん、山の中に入っていったほんと、周り一面は田んぼと畑でした。
「青汁」はキャベツ科の「ケール」という葉っぱをみじん切りにして、ペースト状に
したものを絞り機に入れ、ジュースをかすに分けるというものです。
ここからが「企業秘密」ということで教えて頂けなかったですが
そのジュースを高温で滅菌をし、その後、瞬間冷凍をします。
現場を見て、ほんと実感したのが
作り方がとてもシンプルで、余計なものを一切加えず、新鮮そのままの
ジュースを瞬間冷凍しているんだな~と思いました。
実は97%がケールのジュースで後3%は甘夏の果汁が入っています。
甘夏を入れることで、PHの調節をしています。
どうして、青汁にはケールなのかというと
ケールに含まれる、ビタミン、ミネラルなどの栄養バランスがよく、
ジュースにしたらその栄養分が摂取しやすいということと
メールの栽培が比較的、容易だということです。

↑左から2番目が工場長の伊藤さん、3番目が遠藤青汁さんの営業の堀野さん
その後、実際にケールを栽培している畑に行き、発育状況を見てきました。
有機栽培なので「青虫」がいて、葉っぱを食べていましたね。

自分たちもその場でケールをちぎり、生で食べてみましたが
小松菜みたいな味がして、おいしかったです!!
ケールという植物は強く、発育も早いので1ヶ月したら、人間の腰の高さまで
成長し、栽培できるということです。

この遠藤青汁社さんはケールの栽培数の約半数を他の青汁メーカーに
卸をしています。
つまり、この遠藤青汁さんが「青汁のオオモト」なんですね~
この見学をしてみて、ますます、この商品の良さ、新鮮さ、安全さが分かりましたので
自信をもって販売していこうと思いました!(青汁の販売は9月からです)
遠藤青汁さん、見学をさせて頂き、有難うございました!
さらにこの遠藤青汁をご紹介いただいた「ぶどうの木」高橋さん
有難うございました!
その一つ、「赤汁」「青汁」の工場の見学に行ってきました!
場所は三重県名張市、大阪市内から車で1時30分のところです。
針ICからどんどん、山の中に入っていったほんと、周り一面は田んぼと畑でした。
「青汁」はキャベツ科の「ケール」という葉っぱをみじん切りにして、ペースト状に
したものを絞り機に入れ、ジュースをかすに分けるというものです。
ここからが「企業秘密」ということで教えて頂けなかったですが
そのジュースを高温で滅菌をし、その後、瞬間冷凍をします。
現場を見て、ほんと実感したのが
作り方がとてもシンプルで、余計なものを一切加えず、新鮮そのままの
ジュースを瞬間冷凍しているんだな~と思いました。
実は97%がケールのジュースで後3%は甘夏の果汁が入っています。
甘夏を入れることで、PHの調節をしています。
どうして、青汁にはケールなのかというと
ケールに含まれる、ビタミン、ミネラルなどの栄養バランスがよく、
ジュースにしたらその栄養分が摂取しやすいということと
メールの栽培が比較的、容易だということです。
↑左から2番目が工場長の伊藤さん、3番目が遠藤青汁さんの営業の堀野さん
その後、実際にケールを栽培している畑に行き、発育状況を見てきました。
有機栽培なので「青虫」がいて、葉っぱを食べていましたね。
自分たちもその場でケールをちぎり、生で食べてみましたが
小松菜みたいな味がして、おいしかったです!!
ケールという植物は強く、発育も早いので1ヶ月したら、人間の腰の高さまで
成長し、栽培できるということです。
この遠藤青汁社さんはケールの栽培数の約半数を他の青汁メーカーに
卸をしています。
つまり、この遠藤青汁さんが「青汁のオオモト」なんですね~
この見学をしてみて、ますます、この商品の良さ、新鮮さ、安全さが分かりましたので
自信をもって販売していこうと思いました!(青汁の販売は9月からです)
遠藤青汁さん、見学をさせて頂き、有難うございました!
さらにこの遠藤青汁をご紹介いただいた「ぶどうの木」高橋さん
有難うございました!
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