2007年07月18日

毛織物の産地、愛知県津島を訪れる

3連休明けの火曜日は忙しいですよね~

東大阪の水走に縫製工場と物流倉庫があるのですが、
休み明けの月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)に、毎週、卸営業部の
会議をやっています。

朝8時30分から1時間、親父である会長も入れて会議。
6月7月、まあまあ業績は好調。この好調さを維持していきたいものです。

その後、東大阪を10時20分に出て、11時前に大阪の本社に着き、
すぐ出張宿泊の準備をして、新大阪に向かう。

11時53分ののぞみに乗って、名古屋12時45分着

丸の内の老舗生地問屋にて、AWオーダー生地とカシミヤコートの商談。

14時10分、同じく丸の内にある、得意先のテラー「ビスポーク・ヅェーロ」さんへ

そこでも8月末から販売開始のAW生地の新柄の提案、次の新しい型紙
のご相談。

先日、イタリアで開催された展示会「ピッティ」での報告書を参考に
次の流れの紳士服スーツのデザインを検討する。

雑誌「MEN’S EX」も参考に、次のデザインは「コンケープショルダー」に決定しました!

大阪に帰ったら、そのサンプル作りに早急、とりかかります!

最後に津島にある生地メーカー「富文毛織」さんのところへ挨拶に行きました。
名古屋から名鉄津島線で、津島駅まで、そこから車で10分のところです。

そこには生地を織る織機が20台くらいあり、24時間体制で生地を織っています!
「SULZER RUTI」スイス製の高速織機もあり、壮観な工場でした。

愛知県の生地屋業界も厳しい環境にありますが、ここでもメイド・イン・ジャパンの
製品を頑張って作っておられるメーカーさんがおられました!!

やっぱり、こうやって現場を回ることは大事なことですね。

今日一日、良い情報を得ることができました。それを肌で感じることも非常に大切です!







この記事へのトラックバックURL

http://nfl.osakazine.net/t49550